株式会社JALナビア

働く環境づくり|健康経営への取り組み

健康経営への取り組みWORK

当社は、社員の健康が企業発展と一人ひとりの幸せの基盤であると考え、全社員が心身共に健やかで働きやすい会社であり続けるために、「JALナビア健康チャレンジ宣言」を発表し、健康経営に取り組んでいます。

JALナビア健康チャレンジ宣言

私たちJALナビアの使命は、JALグループ便をご利用されるお客さまを最初にグループにお迎えし、お客さまのさまざまな「旅」の良きナビゲーターでありアシスタントとして、安全で安心感あふれる夢ある空の旅のお手伝いをさせていただくことです。

この使命達成のためには、何よりも社員一人一人、そして皆さんを日々支えてくれる大切なご家族が心身ともに健康であることが何よりも大切です。

私たちは敢えて「会社に行くと健康になる職場づくり」という大変に高い目標を掲げ、2018年度から健康経営担当役員を任命しウェルネスナビアチームと共に、心身の健康を維持・向上できる仕組みづくりに、以下の具体的な施策を通じてチャレンジしています。

健康な職場づくりには社員一人一人の自発性も必要不可欠です。
健康は与えられるものではなく自らが作り上げるものという強い気持ちを持って、私と共にこの高い目標にチャレンジしていきましょう。

株式会社JALナビア
代表取締役社長 下條 貴弘

健康経営のための取り組み内容

  1. ウェルネスリーダーを推進役として、健康増進につながる社内イベントを企画、実施し、社員全員の健康促進と健康作りの輪を広げる活動に取り組みます。
  2. 婦人科検診受診率を健康診断の受診率と同水準にすることを目指し、早期発見と予防への意識向上をはかります。また検診結果に応じ、産業医や保健師など産業保健スタッフの適切な指導へと連携します。
  3. 健保組合が提供する健康プログラムの積極的な活用を促し、検診結果のフィードバックと具体的な生活改善を社員が自発的に取り組めるようサポートします。また健康リテラシーの向上を目指し、健康eラーニングやオンラインセミナー受講を推奨します。
  4. 保健師やカウンセラーによる定期的な面談機会を増やし、こころとからだの病気の早期対応に努めます。またストレスチェック結果の集団分析を実施し、部門毎の健康施策のPDCAサイクルを回します。
  5. 新型コロナウイルスの流行に伴い、働き方やライフスタイルが激変する中で、在社・在宅に関わらず、健康で楽しく、毎日笑顔で仕事ができる明るい職場環境づくりを実現します。

JALナビアは、2021年3月4日に「健康経営優良法人認定制度 ホワイト500」に認定されました。
経済産業省が、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度で、健康課題への施策や健康増進の取り組みが評価され、今年で3年目の認定となりました。

また、2年続けて「令和2年度東京都スポーツ推進企業」に認定されました。この制度は、従業員のスポーツ活動の促進に向けた優れた取り組みや、スポーツ分野における支援を実施している企業等が「スポーツ推進企業」として毎年度認定されるものです。
今後も社員一同が参画できる健康経営を目指してまいります。

別ウインドウで開くJALナビアの取り組む健康経営について(PDF 640KB)

当社を含むJALグループ全体の健康経営の取り組みは以下もあわせてご覧ください。